So-net無料ブログ作成

来日の理由 [インドネシアの大学]

この記事をツイッターでTweet It!


日本語学校の宿題のチェックで、「〜たなら」の文型の

短文作成をいくつか見た。


・中国の有名な大学に合格していたなら、日本に来ることはなかったのに。


今のクラスは100%中国人。全員大学進学希望。

この短文を紹介して、「他にもこう思ってる人いる?」と聞いたら、

良く発言する女の子が、「みんなそうだと思います」と。


うーーーーーん、なんとなく、フクザツな気分。


中国の大学に合格できなかったから、(滑り止めの感覚で?)

日本に来て、日本語を勉強して、日本の大学に行くのか……。




インドネシアの大学で教えていたときは、

J-POP、アニメ、ドラマ、日本経済(不況であっても、経済危機を

経験したインドネシアからみると夢の国)、ほんときっかけは

いろいろだけど、みんな一様に日本に対してあこがれを抱いていた。


日本に行ってみたい! でも、高いし、夢のなかだけで行くの……。

ハネムーンで行きたい! けど、ムリかな……。

そんな感じで、ものすごーーーーくよく出来る子は文部科学省の

奨学金を得て、日本の国公立大学に1年留学、ものすっごく

お金のある子は私費で日本の大学や日本語学校に行ったけど、

ほんとごくごくわずか。


日本に行った友達を、他の日本に行けない子たちは指をくわえて

「いいな〜」という目で見ていた。


経済状況などの問題があるんだろうけど、

この中国人学生と、インドネシア人学生の感覚の温度差に

未だになれることができない。



経済的な問題ももちろんあるだろうけど、距離的な問題から

中国は、今、日本がもはや「夢の国」ではないことに気づいている、

インドネシアでは、まだ昔の幻想がはびこってるだけ、という

見方もできるかもしれない。

もしそうなら、インドネシア人たちも今後、今私が

受け持っている中国人のような発想をするのかも??



うーーーーーん、魅力ある国にしたいですね、日本。


抜群の検定合格率!「NAFL日本語教師養成プログラム」



ポチッとおねがいします⇒にほんブログ村 日本語(外国語)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

▼お探し物はこちらで検索できます!▼


▼旅行やホテル検索はこちらからどうぞ!▼


▼お得な情報検索はこちらからどうぞ!▼



SEO対策済みテンプレート


【コイン バスケット システム】地味な作業なんです・・・でも月額15万円の安定収入
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ 楽天ウェブサービスセンター

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。